鼻の施術

隆鼻注射:ヒアルロン酸

隆鼻注射:ヒアルロン酸ヒアルロン酸とは、人の身体に存在し、「保水」などの役割を果たす自然な物質で、化粧品の保湿成分として多く使用されています。

切開を行う施術法に抵抗がある方などは、ヒアルロン酸注入をすることで、鼻を高く見せることができます。 鼻の付け根部分から鼻筋、鼻先まで数箇所に注射をし、ヒアルロン酸を注入します。

手術は5分程度で終わり、通院の必要はありません。また、腫れや痛みも軽く、人気の高いプチ整形です。

但し、半年から1年の間で体内に吸収され元に戻ります。 そのため持続力に欠け、継続的に注入しなければなりません。

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隆鼻術:プロテーゼ

隆鼻術:プロテーゼ鼻が低い、鼻筋を通したい方にはお勧めの隆鼻施術法がプロテーゼです。

医学的にも安全性のあるシリコン樹脂でできています。 鼻筋に沿ってプロテーゼを挿入し、鼻筋を整え鼻を高くします。軟骨と同じ硬さなので違和感もありません。

手術は20分程度で終わりますが、 施術後、3〜5日は腫れるので外出等は避けた方が無難です。プロテーゼが定着するまでの1週間〜1ヶ月間くらいは様子を見たほうが良いでしょう。

大きな事故や老化などから来る極度の肌のたるみなど、よほどのことが無い限り、変形することはありません。

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鼻翼縮小(小鼻縮小)

鼻翼縮小 鼻翼縮小とは、小鼻を縮小する施術です。 鼻が大きく広がっていたり、鼻の穴が大きくお悩みの方にお勧めの、小さく整ったお鼻にする美容整形手術です。

鼻翼縮小には内測法と外測法があります。
どちらも小鼻両側の付け根を切開し、鼻翼軟骨の一部を切除し、縫い縮めます。内測法は鼻の内側を、外測法は外側から切開します。小鼻の付け根を切開するので傷はあまり目立ちません。

どちらも手術は20分程度で終わりますが、 切開するので施術語3〜5日は腫れます。一週間後くらいに抜糸をし、一ヶ月もしないうちに傷跡はキレイになります。

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鼻尖縮小(鼻先縮小)

鼻尖縮小鼻尖縮小(びせんしゅくしょう)とは、だんご鼻のような丸いく大きい鼻先の形成手術です。

鼻の内部から切開し、余分な脂肪や軟骨を取り除き、ぼってっとした鼻先をスッキリさせます。 さらに、左右の軟骨を縫い縮め、細くすっとした鼻先を形成します。

鼻尖縮小手術にあわせて、必要な場合はシリコンや自家組織の移植で鼻先を形成することもあり、ダンゴ鼻の人には一番効果的な施術法です。

手術時間は30分から一時間程度で、腫れや痛みは1週間ほどで緩和しま す。傷跡も鼻の穴の内側から行うので目立ちません。

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自家組織(軟骨)移植法

自家組織(軟骨)移植法隆鼻術や鼻先形成をしたいけど、シリコンなど、身体に害は無いと言われても、異物を入れるは抵抗が・・・。と思っている方には軟骨移植方法があります。

軟骨移植法とは、耳などから軟骨を採り、鼻に移植する方法です。耳という部位には軟骨の宝庫ともいわれており、少量の軟骨を取っても耳の形が崩れるようなこともなく、傷跡も目立たちません。手術時間は40分程度で終わります。

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