乳首・乳輪の手術
乳頭縮小
乳頭は出産などをきっかけに女性の悩みになることも少なくないはず。
美容整形で、乳頭の長さ大きさともに、調整が可能です。
乳首が大きすぎて悩んでいる方は、乳頭の側面の数箇所を三角形に切開し、余分な組織を取り除いた後、小さく縫い縮めます。
乳首が長すぎるタイプは、乳頭の根元から先端の中間の不要な厚みを水平に輪切り状に切除。
施術後約1週間程度、かなり痛みます。完治するまで2〜3ヶ月程かかります。
陥没乳頭
陥没乳頭は、文字通り乳首が陥没していたり、平らな状態の事をいいます。
陥没乳首は見た目の問題だけでなく、乳頭や乳腺の炎症の原因になったり、出産後の授乳が困難であったりと、健康上の問題でもあります。
施術は授乳に予定などを考慮した上で、乳首を引っ張っている筋肉と組織を手術によって改善し、凸状に持ち上げます。
乳輪から乳首の根元にかけて切開し、乳首を外に引き出し乳管を固定し、きれいな形にを形成して縫合します。
手術は50分ほど終わります。
乳輪縮小

乳輪の外内縁の皮膚をドーナツ状に除去した後、周囲の皮膚を寄せて縫い合わせ乳輪を小さくする施術法です。
手術は1時間程度です。1週間後くらいで抜糸のための通院が必要になります。 2〜3ヶ月で定着しますが、皮膚を寄せて縫い合わせるため、つっぱった感じがしたり、赤みを帯びることもあります。
乳輪の場合、色素が薄くなることで気にならなくなることもありますので、塗り薬やレーザーで色素を薄くする選択肢もあります。
乳首・乳輪の黒ずみ除去
乳首・乳輪の黒ずみや色素沈着にお悩みの方は、トレチノイン治療・ハイドロキノン治療・レノバ治療など、塗り薬を塗るだけで色を薄くできます。他にはTCAピーリング・レーザー治療など、一人一人に合わせた治療法があります。
最近の主流は、手軽な塗り薬で、以前主流だったレーザー治療などは、価格や、施術に軽いものではありますが痛みを伴うことなどいくつかの問題点がありました。
塗り薬の場合、自宅で一日1〜2回(朝・晩)塗るだけで徐々にメラニン色素が薄くなり、約1〜2ヶ月後でピンク色の理想の乳首に近づきます。レーザーに比べ、手軽で簡単・安全で、さらにコスト的にも安心の為、人気の高い治療です。

