脂肪吸引で痩せる!
脂肪吸引とは?
脂肪吸引は体の目立たないところに穴を開け、カニューレと呼ばれる、
先端にいくつかの穴があいた直径2〜3.5mmの吸引管を脂肪内に挿入し、直接脂肪を吸い取ります。
カニューレを前後に運動させることによって、先端にある穴に脂肪が吸い込まれ、取れるという仕組みです。
部位に合わせて色々な種類のカニューレ
があり、現代の医療器具なら、神経や血管を傷つけることなく、安全に脂肪だけを吸引することができます。
メソセラピーやカーボネットよりも痩身の効果は確実で、直接取り去る為、即効性もあり、リバウンドもありません。さらに、メソセラピーやカーボネットでは向かない、広範囲の痩身が可能です。
しかし、施術後はかなり腫れ、痛みがあり、サポーター等による圧迫を行います。ダウンタイムが長く、腫れやむくみが落ち着くまで2〜3ヶ月程かかります。
麻酔が出来ない方が出来ません。医師の腕に利より、脂肪の吸引ムラなどで皮膚が凸凹するような感じになったり、
傷跡が残ったりする場合もあります。

脂肪吸引の治療
脂肪吸引はカニューレと呼ばれる吸引管で脂肪を吸引します。
現代の医療機関で使われているものは、昔に比べ、安全性も高くなり、小さな傷口で、たくさんの脂肪を短時間で吸い取ることが可能になりました。
体の脂肪吸引の場合、手術は、比較的狭い範囲は局所麻酔、下半身の場合は硬膜外麻酔、全身の吸引に対応できる全身麻酔などで行われます。
例えば二の腕の場合、 ひじの後側もしくは、わきの下から。お尻であれば、お尻と大腿部の間のシワに沿った目立たないところ。ふくらはぎの脂肪吸引は、膝裏のしわの目立たない所よりカニューレを挿入し、脂肪を吸引していきます。部位によって異なりますが、施術時間は40分〜60分程度です。
このように、脂肪吸引は全身麻酔をするほどの手術です。身体への負担も大きく、お金もかかりますので、今流行のプチ整形のように手軽に出来る美容整形ではありませんが、確実に痩せられて、きれいになれる近道と言えるでしょう。

