でべそ・ピアス・墨を消す
でべそ
でべそのには2種類あり、
たいていの場合は、臍突出症とよばれる、臍の部分の皮膚と皮下組織が飛び出しているもので、治療も比較的簡単です。
手術はおへその出ている部分を切除して縫合するだけの簡単なもので、抜糸の必要もなく、
傷口もおへその中なので目立ちません。
もう一つは臍ヘルニアという病気です。
おへそと胎盤をつないでいた管状のものを臍帯(さいたい)と呼びます。
それが閉鎖不全によりヘルニアを起こし、腹圧によって腸管の一部が腹膜に覆われたまま飛び出しているものを臍ヘルニアと言います。
この臍ヘルニアという病気の場合、前項よりも難しい手術となりますが治療が可能です。
ボディーピアス
おへそに付けるへそピアスを始め、耳ピアス、鼻ピアス、舌ピアス、乳首ピアス、性感を良くするための性器ピアスなど、
様々なピアスがあります。
希望の場所に、麻酔をし、ピアス用の穴を開けピアスを取り付けます。
施術は5分もかからず、麻酔をするので痛みはありません。
施術後はピアスをすぐ外してしまうと穴が塞がってしまうので、しばらくはピアスを付けたままにしておきます。
炎症止めなどが病院からもらえるでしょう。
タトゥーを消す
若気の至り、、ファッション感覚で、、でも、どうにかして消したい!
というタトゥーも、レーザーや、皮膚移植で消すことが出来ます。
濃い色の墨で小さいものであれば、レーザーで落とすことが可能ですが、色が薄く、レーザーが反応しづらいモノや、何度もレーザーを当てていて、肌の負担が大きいところは皮膚移植で対処します。
墨の入った部分を剥離し、小さい範囲であれば周りの皮膚を寄せ、縫います。
それが出来ない場合は、体の目立たない部分から持ってきた皮膚を移植します。
当然麻酔が必要な手術で痛みも伴い、傷も残ってしまう場合があります。
ものによって差はありますが、ダウンタイムも何ヶ月かかる場合もあります。
